足利銀行教育カードローン「カルチェラタン」の金利

住宅や車にもお金がかかりますが、お子さんの教育にもお金がかかります。入学金や授業料といったまとまったお金だけでなく、テキスト代などのこまごまとした出費も積み重なるとかなりの金額となります。

 

お子さんに安心して教育を受けさせるためにも、足利銀行の教育カードローン「カルチェラタン」はいかがでしょうか。利用を検討している方のために、気になるカルチェラタンの金利について見てみます。

 

 

低金利なカルチェラタン

カルチェラタンの金利は、年3.9%の変動金利となっています。カードローンといえば、限度額に応じた固定金利が適用されるのが一般的ですが、見るからに低金利なカルチェラタンの場合、変動金利を採用しているのです。

 

適用される金利は、原則、毎年10月1日の当行の短期プライムレート連動長期貸出金利に所定の金利を加えた利率です。そして、同年の11月の返済日より新利率を適用します。つまり、年1回金利の見直しが行われるというわけです。

 

あしぎんポイントサービスによって金利優遇

カルチェラタンには、他のカードローンにはない金利のメリットがあります。それは、「あしぎんポイントサービス」で貯まったポイントによって、金利が優遇される点です。

 

ポイント数に応じて、以下のように金利が優遇されます。

 

・50ポイント以上:金利年3.65%
・100ポイント以上:金利年3.4%
・150ポイント以上:金利年2.9%
・200ポイント以上:金利年2.7%

 

ぜひとも200ポイント以上貯めて、金利を1.2%下げたいものです。

 

あしぎんポイントサービスのポイントを貯めるには

あしぎんポイントサービスは、足利銀行との取引状況に応じてポイントが貯まります。以下に、その取引内容と貯まるポイント数を紹介します。

 

・給与振込:50ポイント
・公的年金振込:100ポイント(給与振込と合わせて最高100ポイント)
・税金の口座振替:10ポイント
・電気・電話・水道・NHK・ガスの口座振替:それぞれ1つで5ポイント
・積立式定期預金、スーパー積金:いずれか1つで10ポイント
・積立投資信託:20ポイント
・財形預金:20ポイント
・住宅ローン、リフォームローン「住まい快適」:いずれか1つで100ポイント
・住宅金融支援機構、フラット35:いずれか1つで30ポイント
・マイカーローン、教育ローン(証書貸付型)、フリーローン:いずれか1つで20ポイント
・カードローン、教育カードローン:20ポイント
・WEB口座:40ポイント
・インターネットバンキング、モバイルバンキング:10ポイント
・GOODY一般カード:50ポイント
・GOODYゴールド・プレミアゴールドカード:100ポイント
・マル優、マル特:いずれか1つで10ポイント

・円預金:100万円ごとに10ポイント(最高100ポイント)
・外貨預金:100万円ごとに10ポイント(最高100ポイント)
・投資信託:100万円ごとに10ポイント(最高100ポイント)
・公共債:100万円ごとに10ポイント(最高100ポイント)

 

給与振込にGOODYカードゴールドカード、マイカーローンにインターネットバンキング、そして教育カードローンを利用するだけで200ポイント以上になり、1.2%の金利優遇を受けられるのです。

 

住宅ローンならば一発で1.2%引き

足利銀行とあまり細かい取引がない方は、あしぎん住宅ローンの利用が狙い目です。これならば、貯まっているあしぎんポイントサービスのポイントにかかわらず、いきなり1.2%の金利優遇が受けられます。

 

給与振込や公共料金の支払い、WEB口座の開設やインターネットバンキングならば、金銭的な負担がなくてもポイントを獲得できます。

 

住宅ローン利用者は様々なローン商品において金利が優遇される場合が多く、メガバンクにおいても住宅ローン利用者はカードローン金利を優遇をするなどのサービスを提供しているところがあります。

 

住宅ローンとその他のローンで借り入れを多く抱えると返済が重しとなってしまいますが、金利優遇が受けられるカードローンであれば返済の面でも安心ができます。また、同じ金融機関から借りれば話も早いので、手続きが比較的進めやすいメリットもあります。

 

メガバンクのみずほ銀行のカードローン金利においても住宅ローン利用者は優遇されているので、もしみずほ銀行で住宅ローンを借りているなら、同じくみずほ銀行でのカードローン利用を考えた方が良いです。

 

わざわざ他の金融機関のカードローンで借りるよりも金利負担が軽くなる可能性が高いので、まずはローン利用中の金融機関から見ておくのが基本と言えます。

 

借り入れはなるべく増やさない

住宅ローンに限らずローンの利用がある方は、なるべくなら借り入れ先は増やさない方が良いです。多くの借り入れを抱えると毎月の返済負担が大きくなりすぎるので、どうしても生活が苦しくなってしまいます。

 

それでもいくつも借りてしまっているという方は、早い段階で借り入れをまとめて返済をしやすくしたほうが良いでしょう。借り入れの一本化であるおまとめローンの利用申し込みを検討し、今後の返済負担を軽くするのです。

 

おまとめローンで金利負担が小さくなれば返済も進めやすくなり、利息の支払いが減ればそれだけ完済にも近付きます。余裕のあるプランで返済を進めるためにも、借り入れが増えてしまった場合にはおまとめローンを考えてみると良いでしょう。